またたび 花 117649-またたび 花のある写真
手に取り食したところ、たちまち元気を回復し、「また旅」をすることができたことからマタタビ。 猫がかじると酔っぱらうことで有名なあれです。 その知名度の高さと、こんなにも分かりやすい見た目をしているのに、意外と実物を見たことがある人は少ないこの植物。 それもそのはず、マタタビの葉っぱが白いのは今の時期だけで、普段は景色に溶け込む緑色木天蓼 マタタビ またたび (マタタビ科 マタタビ属 落葉つる性 花期:6-7月) 北海道・本州・四国・九州の山地に自生するつる性の落葉木です。 長く伸びた茎は、他物にゆるく巻きつき細い枝を数多く出し、若い枝(新芽)には細かい毛があります。 マタタビの葉が白くなる理由が新聞に載っていました。 (18/8/27付 東奥日報「いのちの半島」動物写真家 松岡 史朗さん) 葉が白くなるのは昆虫を花へと導くためなのだとか。 マタタビの花はたくさん咲きますが葉の陰に隠れて目立ちません。 マタタビの時期 採り方 食べ方 レシピ 栽培方法 山菜図鑑 またたび 花のある写真
